いよいよ11月26日(日)に、新しい幼児・小学生のための新コースの説明会が行われます。
育脳をテーマとしたコースです。
育脳のゴールは、

脳の持てる能力を十分に発揮し、社会の中で活躍して充実した人生を送る子供を育てることにある

とある脳医学の先生は定義されています。

この育脳に非常に大きな役割を果たす「自己報酬神経群」と「空間認知能」に照準を絞った教材を採用しています。

ご存じのように2020年に大きく大学入試が変わります。英語が特に大きく変わりますが、数学・国語など他の科目も今までの問題傾向から大きく変化してきます。日本の受験は、昔でいう「科挙制度」をそのまま踏襲しています。そのため基本、1問1答の知識量と、処理能力の速さを競う試験だったわけですが、これが欧米型に舵をきることになります。いま、日本史で「坂本龍馬の名が消える!」と叫ばれているのも、日本史の知識項目を減らし、各大学に新しい入試傾向への移行を促すためです。

つまり今までは、暗記をするスピードと思いだす正確さを持って「頭がいい!」と言われていたものが、2020年を持って、頭がいい!の定義が新しくなると考えた方がいいかも知れません。

フォーサイトでも、この対策を以前から準備していました。
先日は、某大手予備校の部長さんとも打ち合わせをしましたが、簡単に言ってしまえば、今後は、実社会での様々な認識力を求められるようです。すなわち自ら考える力であったり、解決能力もさることならが、問題発見能力であったり・・ということです。

しかしこれらの能力は、一朝一夕に身に付くものではありませんし、幼い頃からの訓練が大切な内容でもあります。フォーサイトでは、そこに対応するため、来年1月より、育脳コースとして、幼児・小学生のカリキュラムをスタートします。今回の説明会は、これらのコース内容だけでなく、お子様の脳力(能力ではなく)を、どのように鍛えていくべきか?そのような話も踏まえてお話ししたいと思います。

是非とも説明会に参加してみてください。
特に、お子様が
1.年中、年長の方
2.将来、中受もお考えの小学3年生以下の方
3.お子様を最終的にグローバル企業や海外で活躍させたいとお思いの保護者の方

このような方には、ぜひとも聞いて頂きたいと思います。