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高校生の英語を指導していて、一番感じるのは、語彙力の無さと文法事項の弱さです。
英語の得点の高い生徒は、例外なく英単語の記憶量が多く、文法事項もしっかり理解しています。
各高校でも文法書が指定されていますが、全てが自分にとって分かりやすいとは限りません。
参考書は、1冊1000円~2000円程度です。それで大学に合格出来るとすると安いことですので、
自分にあった参考書を選び、学習の手引きとして常に手元に置いておくことをお薦めします。

総合英語Forest 7th Edition

学校でもよく指定参考書となっているものです。最近は、VisionQuestや、総合英語(チャート式)などが多くなってきましたが、内容とまとめ方を考えると、このForestは、非常によく出来ています。塾でも、この本を指定参考書の1つに認定し、国立難関大(特に文型)を目指す生徒には、必須にしています。

私どもがこの参考書を使用する場合、以下のような目安で指導しています。
・高校1年夏休みまでに一通り学習
・問題集を参考書の各章が終わると同時に解く。(一回目)夏休みにまとめて2回目として解く。